神戸港概要
概要

神戸港は、自然条件に優れた天然の良港として、古代・中世より大陸や朝鮮半島との交易拠点として賑い、1868年の開港以来、日本を代表する国際貿易港として我が国の国民生活や産業基盤を支えています。日本列島のほぼ中心に位置するとともに、世界の海運のメインルート上にあり、北米、欧州、オセアニア、東南アジア、中国航路など多くの国際定期航路網を持ち、世界各地の港と結ばれています。また、瀬戸内を中心とした西日本の各港とも充実した内航航路網で結ばれています。

さらに物流以外にも、市民に親しまれる港として、クルーズ客船の誘致やウォーターフロントの整備にも積極的に取り組んでいます。2006年には、「神戸空港」の開港や「神戸-関空ベイ・シャトル」の就航により、海空陸の広域交流拠点を形成しました。今後も、神戸の重要な都市基盤として、時代に対応した国際港湾都市づくりを進めていきます。

 

基本情報
面積11,250ha
水域(神戸港水面)9,171ha
陸域(臨港地区) 2,079ha
施設
(2014年9月現在)
係留施設232バース(小型けい船岸除く)
ドルフィン 31棟、9バース
大型船けい船岸 43,144m、223バース
防波堤14,072m
ガントリークレーン50基
上屋72棟、263,289㎡
港勢(2013年)入港船舶隻数36,338隻
総取扱個数(コンテナ個数)2,553,257TEU
総取扱貨物量88,353千トン
貿易額81,640億円

 

国際航路

神戸港には北米、欧州ならびに中国、東南アジア航路など数多くの航路が就航しており、航路数で約80、月間約320の便数が寄港し、世界130余りの国々、500余りの港とネットワークを形成しています。国際航路

中国コンテナ航路は、国際フェリーを含めまして現在、32航路・週126便就航しております。

【詳細情報】

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